ブログ!(徒然日記)
富山高山すし空港
富山高山すし空港|富山のお土産に期間限定「すし空港ラベル」が登場しました
富山きときと空港が「富山高山すし空港」へ
2026年7月8日、富山県の新田八朗知事が発表した、あのニュース。富山県内唯一の空港である富山空港の愛称が、長く親しまれた「富山きときと空港」から「富山高山すし空港(Toyama Takayama Sushi Airport)」へと改称されました。
隣県・岐阜県の地名「高山」と、世界共通語となった「SUSHI」を掛け合わせた、全国的にも極めて異例の空港愛称。富山県内はもちろん、日本全国で賛否両論、さまざまなご意見が飛び交いました。「きときとが好きだったのに」という声も、「思い切ったな」という声も、どちらもこの土地を愛する気持ちの表れなのだと思います。
私たち19HITOYASUMI COFFEE(いっきゅうひとやすみ)は、この富山空港のお土産売り場で、長らく商品を置かせていただいてきました。だからこそ、このニュースを「他人事」ではなく、自分たちの仕事として受け止めたいと考えました。
期間限定「富山高山すし空港」オリジナルラベルを作りました。
そこで今回、期間限定でオリジナルの「富山高山すし空港」ラベルを制作し、当店の富山土産に施させていただきました。
デザインのモチーフは、パスポートに押される入国スタンプ。飛行機、立山連峰、そしてお寿司。旅の記憶が一枚のスタンプに刻まれるように、富山での時間がお土産に残ればいいなという思いを込めました。
「あの話題になってた空港、行ってきたよ」
「富山に観光で行ってきてね、こんなの買ってきたよ」
ご家族や職場でお土産を開けたその瞬間に、そんな会話のきっかけになれたら。空港は富山の大切なインフラであり、玄関口です。そこを通る一人ひとりの旅に、ほんの少し彩りを添えられたら嬉しく思います。
富山の生産者さんから直接お預かりした素材で
富山きときとクッキー・富山きときとバウムは、富山の農業者さん・生産者さんから直接材料をお預かりして、私たちが一つひとつ焼き上げている地産地消のお菓子です。
• 高岡昆布/富山の伝統文化食
• 富山ブラック/とやまの旨い醤油味
• 庄川柚子/砺波名産の爽やかな香り
• 富山干柿/南砺名産の自然な甘み
• 白海老/富山湾の宝石
• 五箇山ぼべら/世界遺産合掌造りの里のかぼちゃ
素材を育てる人がいて、それを美味しく加工する私たちのようなスイーツ店・コーヒー屋があって、そして富山から旅立つ方・富山を訪れてくださった方の手に渡っていく。この循環そのものが、富山という土地のおもてなしだと思っています。
自家焙煎のスペシャルティコーヒー ドリップパックも、同じ気持ちで一袋ずつ手詰めしています。旅の余韻を、ご自宅でゆっくり味わっていただけたら幸いです。
空港でのお取り扱い
• 富山きときとクッキー 各種 ¥270(税込)
• 富山きときとバウム 各種 ¥378(税込)
• 富山きときとバウム 5種アソートセット
• ご当地クッキー 6種類アソート ¥880(税込)
• 美食花クッキー ¥1,296(税込)
「富山高山すし空港」ラベルは期間限定です。空港をご利用の際は、ぜひお土産売り場をのぞいてみてください。
そして富山にお越しの際は、高岡・戸出・砺波・南砺・総曲輪の各店、amida coffee 高岡大仏店にもぜひお立ち寄りください。焼きたてのお菓子と、淹れたての一杯でお待ちしております。
ひとくちで幸せになれる。地産地消Sweet’sの専門店として、これからも富山の美味しさを届けていきます。
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