インフォメーション
2026 ひとやすみの夏🌻
☀️ — 2026 ひとやすみの夏 — 🌿
シェアハピで、笑顔あふれるおいしい時間を。
今年も夏のご案内の季節がやってきました。帰省の手土産に、お盆のご家族の集まりに、お世話になった方への夏のご挨拶に、そしてがんばった自分へのひとやすみに。それぞれの夏の場面に寄り添う「夏のお集まりメニュー」と「夏のギフト」のご予約を、本日より受付いたします。
🍽 夏のお集まりに(ご予約制)
・オードブル盛り合わせ(4〜6人前)
・アメリカンロール寿司盛合せ(4〜6人前)
・おめで鯛ケーキ 🐟(8号サイズ/約10人前)
・かくれんぼケーキ 🍓(5号サイズ)
・ロールワッフル盛合せ(4〜6人前)
🎁 夏のギフト
・夏ギフト 大・小(焼き菓子&コーヒーの詰め合わせ)
・越中富山の薬箱 雅(2個セット)
・クッキーセット、サブレ&コーヒーの袋ギフト 🍪
・コーヒーロール 食べ比べセット ☕
ご注文期間 7/15(水)〜 8/25(火)
受け渡し期間 7/18(土)〜 8/31(月)
\ ご予約特典 ✨ /
1万円以上のご予約で 1,000円分、2万円以上で 3,000円分
お食事券&金券を進呈いたします 🎫
📝 ご予約までの流れ
1商品をお選びください
店頭のチラシ、または当ホームページの「夏のご案内」ページからお好きな商品をお選びください。ご相談だけでも大歓迎です。
2店頭・お電話・QRコードからご予約
お近くの各店舗の店頭またはお電話にて、お受け取り希望日・商品名・数量をお伝えください。チラシのQRコードからもご注文いただけます。
3ご指定の日時にお受け取り
ご指定の日時に各店舗でスムーズにお渡しいたします。
📍 ご予約・お受け取り店舗
19HITOYASUMI 戸出店 TEL:0766-63-1160
19HITOYASUMI 砺波店 TEL:0763-58-5110
19HITOYASUMI 南砺店 TEL:0763-22-1434
19HITOYASUMI 総曲輪店 店頭にて承ります
amida coffee 高岡大仏店 TEL&FAX:0766-75-8377
🌻 ご利用にあたってのご案内
・ご注文数により、早めに終了する場合がございます。・オードブル、ロール寿司は総曲輪店の店頭でのお受け取りができません。
・富山市内へのお届けは、ご注文合計25,000円以上より15時以降のお時間で承ります。
・お盆期間などの混雑時は、配達をお受けできない場合がございます。
人気商品は早めのご予約で確実にご用意できます。お盆のご予定がお決まりの方は、ぜひお早めにご相談ください 🌻
商品の詳細・写真は夏のご案内ページをご覧ください。
皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております 🌿
↓ご予約はこちらの画像をタップするとフォームに飛べます。
スペシャルティコーヒーの国際資格「SCA認定 Evolved Qグレーダー」取得のお知らせ
# スペシャルティコーヒーの国際資格「SCA認定 Evolved Qグレーダー」取得のお知らせ
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このたび、19HITOYASUMI COFFEE 焙煎師の 渡邉功一が、スペシャルティコーヒーの新しい国際資格 「SCA認定 Evolved(エボルブド)Qグレーダー」 を取得いたしました。
…と書くと、なんだか難しそうに聞こえてしまうかもしれません。
ですので、いちばん大事なことを最初にお伝えします。難しいことは、ぜんぶ抜きにして。
私たちは、あなたにとっての「美味しい一杯」をお届けします。
今回の新しい資格でいちばん大きく変わったこと。それは、コーヒーの世界が 「これが正解、これは不正解」という上から下への決めつけ から、「人それぞれの美味しいを大切にする、多様性の世界」へと、はっきり舵を切ったことです。
老若男女を問わず、コーヒーが大好きな方も、これから好きになる方も。
あなたが「美味しい」と感じた一杯が、いちばんの正解。
私たちは、心からそう思っています。
このブログでは、
- 新しくなった「Qグレーダー」とは一体なにが違うのか
- なぜ、これほど大きな変更がなされたのか
- そして、なぜ焙煎師の渡邉が、この資格を取得する必要があったのか
を、富山のコーヒーラバーの皆さまに向けて、できるだけ分かりやすくお話しさせてください。
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*(注釈:焙煎中の渡邉功一。20年間、富山のコーヒーと向き合い続けてきました)*
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そもそも「Qグレーダー」って、なに?
コーヒー好きの方でも、「Qグレーダー」という言葉は初めて耳にするかもしれません。
ひとことで言えば、コーヒーの品質を、世界共通のものさしで正しく評価できることを証明する国際資格 です。
ワインに「ソムリエ」がいるように、コーヒーにも、その味わいや香り、品質を専門的に見極めるプロフェッショナルがいます。それが **Qグレーダー** です。世界中で通用する、いわば 「コーヒーの目利き」の国際ライセンス だとお考えいただければ分かりやすいと思います。
渡邉功一は、2012年にこのQグレーダー(CQI認定)を取得して以来、3年毎の更新試験にも4回継続して味覚や嗅覚、視覚の感応試験もパスして現在もこの資格を保有しております。
当時から、「長年この富山に根を張り、富山を美味しいコーヒーでいっぱいにしたい」その一心で、事業を続けてまいりました。
そしてこの資格は、お店で美味しいコーヒーをお出しするためだけのものではありません。正しい知識と、正しい抽出を、一人でも多くの方にお伝えするためのものでもありました。
これまで、コーヒー教室やバリスタトレーニングなどを通じて、
- たくさんの生徒さん
- 一緒に働くスタッフ
- 飲食店の皆さま
- 企業・会社の皆さま
に、確かな知識と技術をお届けしてきました。「富山のコーヒー文化そのものを、少しでも豊かにしたい」。その思いは、今もまったく変わっていません。
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*(注釈:コーヒー教室/バリスタトレーニングの様子。「正しい知識を、地元の皆さまへ」)
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2025年、コーヒーの「世界基準」が大きく生まれ変わりました
ここからが、今回いちばんお伝えしたい本題です。
実は2025年、このQグレーダー制度に、約20年ぶりとなる、歴史的に大きな変更 がありました。
これまでQグレーダー制度を約20年間運営してきたのは「CQI(コーヒー品質協会)」という団体でした。それが2025年10月、世界最大のスペシャルティコーヒーの団体である「SCA(スペシャルティコーヒー協会)」へと運営が引き継がれたのです。
そして、ただ運営団体が変わっただけではありません。
評価の中身そのものが、新しい考え方「*
CVA(Coffee Value Assessment/コーヒー・バリュー・アセスメント)」に基づいて、根本から刷新されました。
この新しい仕組みに対応した資格こそが、今回渡邉が取得した 「Evolved(=進化した)Qグレーダー」 です。
渡邉が2012年に取得していた資格は、この新制度へと正式に移管され、新たにEvolved Qグレーダーとして認定されました。世界が新しい基準へ進化するそのタイミングに、しっかりと足並みを揃えることができたのです。
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*(注釈:世界共通のものさしで、コーヒーと向き合います)
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一体、なにが違うの?──「決めつけ」から「多様性」へ
では、新しいEvolved Qグレーダーは、これまでと何が違うのでしょうか。
ここが、いちばん面白くて、いちばん大切なところです。
これまでの評価:「100点満点」の一本道
これまでのコーヒーの評価は、ものすごく簡単に言うと 「100点満点で、何点のコーヒーか」 という、たった一本の点数で決めるやり方が中心でした。
もちろん、これは品質を世界で共通化するうえで、とても大きな役割を果たしてきました。けれども、この方法にはひとつ、窮屈なところがありました。
それは、「この味が上、この味が下」という、上から下への序列がはっきり決まってしまう こと。
言ってしまえば、「コーヒーグルメな人」「コーヒーマニアックな人」が良いと決めた味が”正解”で、それ以外は”下” ……という、どこか決めつけのような空気があったのです。
「酸味が華やかでなければ高得点になりにくい」
「こうじゃなきゃいけない、ああじゃなきゃいけない」
そうした、ちょっとややこしくて、ちょっと敷居の高い世界でした。
実際に私も相当この敷居の高さや 情報量の多さや業界の定める基準の高さや細かな定義などにとても疲れていました…
そして、新しい時代へ
新しい評価:「描写」と「好み」を、はっきり分ける
新しいCVAでは、ここに大きな発想の転換がありました。
それは、「そのコーヒーがどんな味か(客観的な描写)」と、「それをどれだけ好きか・価値を感じるか(主観的な好み)」を、はっきり切り分けるという考え方です。
- どんな味か … これは、良い悪いを抜きにした、ただありのままの味わいの描写。
- どれだけ好きか … これは、人によって、文化によって、その時々によって違っていい、自由なもの。
つまり、「美味しい・美味しくない」は、もう誰か一人が上から決めるものではない のです。
新しい仕組みでは、味わいを評価するときに、専門家だけでなく、ふだんコーヒーを楽しむ一般の方も含めた 多様な人たちの「好き」を大切にする方向へと進んでいます。「酸味」「甘さ」「口当たり」といった一つひとつの要素も、優劣ではなく、それぞれの個性として とらえます。
さらにこの新しい評価は、カップの中の味わいだけでなく、
- そのコーヒーがどこで、どのように作られたのか
- 生産者の物語や、その背景にある価値
といった、コーヒーが私たちの手元に届くまでのすべての物語も、大切な「価値」として見つめます。
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*(注釈:コーヒーチェリー。母なる大地・地球からの、素晴らしい恵みです)
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なぜ、これほど大きな変更が必要だったの?
では、なぜここまで大きく、世界の基準が生まれ変わったのでしょうか。
その答えは、とてもシンプルです。
「コーヒーの美味しさは、ひとつの正解に縛られるものではない」 と、世界がはっきり気づいたからです。
たった一本の点数で順位をつけてしまうと、世界中にあるはずの、無数の多様な美味しさが、すべて「狭い枠」の中に押し込められてしまいます。本当はもっと自由で、もっと豊かなはずの味わいの世界が、窮屈になってしまうのです。
国が違えば、文化が違えば、好みも違う。
年齢が違えば、その日の気分が違えば、求める一杯も違う。
それは、間違いではありません。むしろ、それこそが豊かさそのものです。
新しいCVAは、こうした 「品質は、固定されたものではなく、その人・その場面によって変わっていくもの」 という、しなやかで、開かれた考え方を中心に据えています。凝り固まった序列から離れ、多様性をまっすぐに受け入れる。そんな、より包み込むような世界へと、コーヒーの評価そのものが進化したのです。
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ではなぜ、19HITOYASUMI COFFEE 渡邉はこの資格を取得したのか?
ここまで読んでくださった方なら、きっともうお分かりかもしれません。
渡邉が、この新しいEvolved Qグレーダーを取得した理由。
それは、この新しい考え方が、私たち19HITOYASUMI COFFEEが20年間ずっと大切にしてきた思いと、まっすぐに重なったからです。
「ちょっと、ひとやすみ いかがですか?(just take a little break)」。
私たちのお店の名前(ヒトヤスミ)には、肩の力を抜いて、ほっと一息ついてほしい。そんな世知辛く日々多忙で情報が溢れている現代人への、そんな願いが込められています。
難しい理屈やうんちくを、最初から全部知っている必要なんてありません。
「これが上等、これは格下」なんて、決めつける必要もありません。
ただ、あなたが一口飲んで「あぁ、美味しい」と笑顔になってくれる。
私たちが本当に届けたいのは、いつだって、その一杯だけです。
長年この地に根を張り、富山を美味しいコーヒーでいっぱいにしたい。
そして、正しい知識と正しい抽出を、一人でも多くの方へ。
その歩みを20年間続けてきた私たちにとって、「多様性こそが中心」という新しい世界基準は、まるで答え合わせのようでした。だからこそ渡邉は、この進化した資格を、確かな決意を持って取得したのです。
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*(注釈:「ひとやすみ」のひとときを、富山の皆さまへ)
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これからの19HITOYASUMI COFFEE へ
コーヒーは、母なる大地・地球からの、素晴らしい恵みです。
その恵みを、特別な誰かのためだけでなく、老若男女を問わず、あらゆる人々が、もっと気軽に、もっと楽しく味わえる。 今回の世界基準の進化によって、その環境がいよいよ整ったと、私たちは心から感じています。
こうじゃなきゃいけない。ああじゃなきゃいけない。
そんなややこしいことや、難しいことは、いったん全部、度外視して大丈夫。
視界がパッと開けたような、シンプルで、分かりやすくて、開かれた世界。
これからのコーヒーは、きっとそんな世界です。
私たち19HITOYASUMI COFFEEは、新しくなったEvolved Qグレーダーの確かな目と、変わらない「ひとやすみ」の心で、これからも富山の皆さまに寄り添ってまいります。
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結びに
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
専門的なお話も少しありましたが、お伝えしたいことは、ずっと変わりません。
どうか、難しく考えないでください。
あなたにとっての「美味しい一杯」が、いつでも、いちばんの正解です。
その一杯を、富山のこの地から、心を込めてお届けすること。
それが、私たち19HITOYASUMI COFFEEの、変わらない約束です。
ぜひ一度、お近くの店舗へ、ひとやすみしにいらしてください。
あなたの「美味しい」に出会える一杯を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
**19HITOYASUMI COFFEE 焙煎師 渡邉功一**
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*(注釈:19HITOYASUMI COFFEE のロゴ、「あなたの”美味しい”に、会いに来てください」)
SUZURIに、オリジナルTシャツやトートバッグ、マグカップ、スマホケースなど、いろんなアイテムが登場!
カフェの外へ飛び出した、一休さんとくまさんのこと。| 19HITOYASUMI COFFEE
いつもご来店いただいているみなさんへ、こっそりお知らせがあります。
19HITOYASUMIのあのふたり——一休さんと、ピンクのくまさん——が、カフェを飛び出してグッズになりました。
SUZURIというオンラインショップで、Tシャツやトートバッグ、マグカップ、スマホケースなど、いろんなアイテムに登場しています。
カフェにいる時間はほんの少しだけど、その「ひとやすみ」の気持ちを、日常のどこかに持ち帰ってもらえたら——そんな気持ちで作りました。コーヒーを飲みながら、好きなマグでも眺めながら、ちょっと息を抜いてもらえたらうれしいです。
富山のお土産にも、ご自分へのちいさなご褒美にも。
総曲輪店グランドオープン記念 ひとやすみ富山旅
19HITOYASUMI COFFEE 総曲輪店 グランドオープン記念
富山を、コーヒーと巡る夏。
― 全5店舗キャンペーン&ひとやすみ富山旅 ―
このたび、19HITOYASUMI COFFEE 総曲輪店が、2026年6月3日(水)にグランドオープンいたします。
高岡の小さなお店から始まったコーヒー屋が、約20年の時を重ね、いよいよ富山市・総曲輪のまちなかへ。西から東へ、また一歩を踏み出します。ガラス美術館まで歩いてすぐ、富山城址公園もほど近いこの場所で、旅する人にも、このまちで暮らす人にも、ほっと心やすらぐ一杯をお届けできればと願っています。
そして、この節目の喜びを、いつも私たちを支えてくださる皆さまと分かち合いたくて――今回、全5店舗で2つの企画を開催することにいたしました。コーヒーを片手に、この夏は富山をめぐる小さな旅へ。今日、どこでひとやすみしますか?
開催概要
第1部|グランドオープン記念キャンペーン(6/3〜7/17)
第2部|ひとやすみ富山旅 スタンプラリー(6/3〜7/17)
対象:砺波店/戸出店/南砺店/総曲輪店/amida coffee 高岡大仏店(全5店舗)
【第1部】グランドオープン記念キャンペーン
期間:2026年6月3日(水)〜 7月17日(金)
① テイクアウトドリンク 10%OFF
全5店舗にて、テイクアウトドリンクを10%OFFでご提供します。いつもの一杯を、もう少しお手軽に。お散歩のお供にも、お仕事の合間のひとやすみにも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
この割引は「スタンプラリー台紙」をお持ちの方が対象です
テイクアウトドリンク10%OFFは、スタンプラリーにご参加いただく方(台紙をお持ちの方)を対象とさせていただきます。台紙は各店舗で無料でお渡ししており、お受け取りいただいたその日のご注文から対象です。期間中は、台紙をご提示いただくたびに10%OFFとなりますので、ぜひ富山めぐりのお供にご活用ください。
※一部対象外の商品がございます。
※ドリンクは店舗により取り扱いが異なる場合があります。
② ひとやすみドリップパック お得なセット販売
ご自宅でも手軽に味わっていただける、自家焙煎コーヒーのドリップパック。この機会に、通常価格よりお得なセットでご用意しました。
8個セット ¥1,500(税込) 通常価格より約25%お得
16個セット ¥2,500(税込) 通常価格より約37%お得
毎日のひとやすみのお供にはもちろん、大切な方へのギフトや、富山のお土産としても喜ばれる一品です。
【第2部】ひとやすみ富山旅 スタンプラリー
期間:2026年6月3日(水)〜 7月17日(金)
この企画に込めた想い
このスタンプラリーは、ただ景品をお渡しするための企画ではありません。各店舗をめぐっていただくなかで、富山の魅力をあらためて感じていただいたり、まだ訪れたことのないまちや景色に出会っていただいたり。コーヒーを片手に、富山をめぐる小さな旅を楽しんでいただけたら――そんな願いを込めています。
「スタンプを集めること」よりも、「富山をめぐる体験」そのものを、どうぞゆっくりとお楽しみください。
参加方法
- 各店舗で 500円(税込)以上 ご利用いただくと、シールを1枚お渡しします。
- スタッフがスタンプラリー台紙にシールを貼付します。
- 5つの店舗をめぐって、シールを集めましょう。
どの店舗からでもスタートでき、めぐる順番は自由です。お近くの一店から、お気軽にどうぞ。
シールのルール
- シールは各店舗1枚までです。
- 同じ店舗で複数回ご利用いただいても、追加のシールは付与されません。
- めぐる順番・スタート店舗は自由です。
パスポートをご利用の場合
ドリンクパスポート・豆パスポートのみのご利用は、シール付与の対象外となります。
パスポートのご利用に加えて追加でお買い上げいただき、合計500円(税込)以上となった場合は、シールの対象となります。
景品のご案内
キャンペーン期間終了時に3店舗のみ達成されている方
全店舗で使える 1,000円金券
5店舗達成
めで鯛ケーキ(8号)半額券
3店舗達成の景品は「途中賞」ではありません。5店舗をめぐりきれなかった方にも、旅を楽しんでいただいたしるしとしてご用意したものです。最終的に集まったスタンプの数で景品が決まり、3店舗達成・5店舗達成の景品を重複して受け取ることはできません。
景品の交換について
- 3店舗達成:達成された店舗にて、その場で1,000円金券をお渡しします。
- 5店舗達成:砺波店にて、めで鯛ケーキ半額券へお引き換えいたします。
半額券の交換期間:2026年6月3日(水)〜 8月17日(月)。期間中に達成された場合は、その時点でお引き換えいただけます。
めで鯛ケーキ半額券について
- 対象は、めで鯛ケーキ 8号サイズです。
- ご予約制/使用期限は1年間。
- 繁忙期はご予約をお受けできない場合がございます。ご予約の際にご相談ください。
台紙をお忘れになった場合
当日台紙をお持ちでない場合は、レシートにスタッフがサインいたします。後日、台紙とご一緒にお持ちいただければ、シールを貼付いたします。
対象店舗のご案内(全5店舗)
それぞれのまちの表情とともに、その土地ならではの一杯を。どうぞゆっくりとめぐってみてください。
- 砺波店 チューリップとともに知られる、砺波のまちに。
- 戸出店 高岡市戸出の、暮らしに寄り添う一軒。
- 南砺店 世界遺産・五箇山を擁する南砺のまちに。
- 総曲輪店 今回グランドオープン。富山市のまちなかに。
- amida coffee 高岡大仏店 高岡大仏のほど近く。名物のカステラ占いも。
旅の思い出を、シェアしてください
めぐる道中で出会った景色やコーヒー、スイーツ、旅のひとこま。よろしければ、SNSでシェアしていただけたら嬉しいです。皆さまの「ひとやすみ」を楽しみにしています。
ハッシュタグ:#ひとやすみ富山旅
メンション:@19HITOYASUMI COFFEE
心やすらぐ一杯が、
あなたの毎日にそっと寄り添えますように。
今日、どこでひとやすみしますか?
富山総曲輪店オープン致しました!
富山総曲輪店オープンに寄せて | 19HITOYASUMI COFFEE
はじめまして、あるいはいつもありがとうございます。19HITOYASUMI COFFEE 代表 渡邉です。 このたび、富山市総曲輪3丁目1、ユウタウン総曲輪に私たちの新しいお店、19HITOYASUMI 富山総曲輪店を構えることができました。 2025年4月25日(土)にプレオープン、5月6日(火)に本オープンを迎えます。 まだ慣れないスタッフが育ち途中の段階でのスタートとなるため、スタッフ全員が丁寧な仕事をしっかりと覚えて、笑顔で、地域の皆さまに向き合いながらお店を作っていきたいと思っています。
このブログでは、そんな私たちがなぜ富山市に出てきたのか、どんな思いでこのお店を作ったのかを、素直に書かせていただきたいと思います。
高岡から積み上げた20年。
私たちのコーヒーとスイーツの歴史は、富山県西部・高岡市から始まりました。もともとは地元に根付いた飲食店として出発し、気がつけば20年という月日をコーヒーとスイーツに深く向き合いながら歩んできました。 自家焙煎のスペシャルティコーヒー、季節の素材を大切にしたスイーツ。どれも妥協なく作り込んできた自信があります。
その間、私たちはあえて富山県の「西側」に絞って出店してきました。高岡・南砺・砺波を中心に、地域の生活圏にしっかり根を張る。それが私たちの事業戦略でした。 富山県の東と西では、歴史的な背景も、食文化も味覚も、お客様の気質も少しずつ異なります。 「西側でちゃんとしたブランドになる」——そう決めて、一歩一歩積み上げてきた20年でした。
なぜ、今、富山市なのか。
2024年3月、北陸新幹線が敦賀まで延伸されました。私が感じたのは、単なるアクセス向上ではなく、「北陸という地域の文脈が変わった」ということでした。 富山がより広い世界とつながり始めた——それは、私たちにとってもチャンスであり、使命でもありました。
2025年1月、ニューヨーク・タイムズが「2025年に行くべき52カ所」の第30位に富山市を選出しました。 世界が富山を見ている。地元に住む私たちが最もその価値を知っているはずなのに、外から来た方々に富山の魅力を伝えられる場所がまだまだ少ない——そのことが、私の背中を押しました。
そして選んだ場所が、富山市の中心市街地・総曲輪です。 隈研吾設計のガラス美術館(TOYAMAキラリ)まで徒歩数分。富山城址公園も目と鼻の先。富岩運河環水公園へは路面電車でひと駅。 この街には、富山のすべてが凝縮されています。旅をする人にとっても、毎日ここで暮らす人にとっても、歩いて楽しい街。そんな場所に、私たちのコーヒーをお届けしたかった。
グローカルという言葉に込めた意味。
「グローカル(Glocal)」——グローバルとローカルを掛け合わせた言葉です。 富山市には今、県外からのお客様はもちろん、台湾・香港・欧米からの旅行者が年々増えています。 2024年の富山県の外国人宿泊者数は過去最高水準を記録しました。 彼らが求めているのは、チェーンの均一なコーヒーではなく、その土地でしか出会えない「本物の一杯」だと私は信じています。
同時に、地元・富山市で毎日暮らしている方々にとっての「日常のコーヒー」でもあり続けたい。 観光客向けのお店でも、地元民だけのお店でもなく——地域に根ざしながら、世界に開かれた場所。 それが、私たちの考えるグローカルな姿です。
お店のこと、コーヒーのこと。
総曲輪店では、私たちが自信を持ってお届けする自家焙煎スペシャルティコーヒーをメインに、エスプレッソメニュー、抹茶メニュー、そしてソーダドリンクまで幅広くご用意しています。
特にこだわったのが「タップコーヒー」です。北陸初上陸!のコーヒーをタップ(蛇口)から注ぐというスタイルは、まだ富山ではほとんど見られません。 ハウスブレンド・ひとやすみブレンド・エチオピア コンガ ナチュラル・コロンビア インフューズドと4種類のアイスコーヒーを、すっきりとした口当たりと華やかな香りのまま楽しんでいただけます。
ハンドドリップで丁寧に落とすドリップコーヒーも全4種。カフェラテはホットもアイスも。上質な抹茶を使った抹茶ラテやいちご抹茶ラテ、コーヒーソーダ・オレンジサンライズ・レモンスカッシュといったその他ドリンクも揃えています。 ドリンクサイズはHOT 8oz・ICE 14oz。価格は¥500〜¥950。
今はまだプレオープンの段階で、スタッフも日々成長の途中です。 完璧ではないかもしれないけれど、一杯一杯に誠実に向き合う姿勢だけは、どのお店と比べても変わりません。 温かく見守っていただけたら、とても嬉しいです。
最後に。
富山は、本当に豊かな土地だと思います。 立山連峰の雪解け水が育む清澄な空気、白えびやホタルイカが獲れる富山湾、世界遺産の五箇山、高岡銅器に越中和紙——この土地で積み重ねられてきた文化の厚みは、私が地元にいながら何度も感動させられるほどです。
そういう場所に、スペシャルティコーヒーという文化を、もう少し深く根付かせたい。 旅で富山を訪れた方が、ガラス美術館を出た後に、路面電車の待ち時間に、散歩の途中に、ふらりと立ち寄れる場所。 地元の方が、仕事の合間に、週末のひとやすみに、気兼ねなく来られる場所。
まだまだ至らないことも多い私たちですが、富山総曲輪という場所で、長く愛されるお店になれるよう、スタッフ一同で精進してまいります。
ぜひ一度、足を運んでみてください。お会いできることを、楽しみにしています。
19HITOYASUMI COFFEE オーナー 渡邉功一
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Hello, and welcome — or welcome back. I'm the owner of 19HITOYASUMI COFFEE. I'm delighted to share that we have opened our newest location, 19HITOYASUMI Toyama Sogawa, at Youtown Sogawa, 3-1 Sogawa, Toyama City. We held a pre-opening on Saturday, April 25th, 2025, with our grand opening on Tuesday, May 6th. As our team is still growing and refining its craft, we've chosen to begin quietly — no social media campaigns, no press launches — focusing entirely on being present for the people who find us and walk through our door. In this post, I'd like to share honestly what brought us here, and what we hope to build in this city. Our story begins in Takaoka, in the western reaches of Toyama Prefecture. What started as a neighborhood dining spot gradually evolved, over the past two decades, into something more focused: a home for specialty coffee and handcrafted sweets. We learned to roast our own beans, to taste each lot carefully, to let quality speak for itself. During those years, we made a deliberate choice to stay in the west — in Takaoka, Nanto, and Tonami — and build real roots there. The eastern and western parts of Toyama Prefecture have subtly different histories, cultures, and sensibilities. We wanted to earn our place in the west before venturing further. That patience, I believe, is what made us ready for this moment. In March 2024, the Hokuriku Shinkansen extended its reach to Tsuruga, connecting the region more seamlessly to the rest of Japan. For me, this wasn't simply a transportation upgrade — it signaled a shift in how Toyama is understood by the wider world. Then, in January 2025, The New York Times named Toyama City the 30th best place to visit in the world for 2025. The city I've lived near my entire life — praised by one of the world's most respected publications for its culture, its food, its quiet beauty. I thought: if the world is coming to Toyama, there should be a place waiting for them that truly reflects what this region is. Sogawa was the natural choice. A few minutes' walk from the Toyama Glass Art Museum (TOYAMA Kirari, designed by Kengo Kuma). Close to Toyama Castle Ruins Park. Tram-accessible to the beautiful Fugan Canal Kansui Park, often called home to "the world's most beautiful Starbucks." Sogawa is where Toyama breathes — old and new, local and global, daily life and cultural discovery, all within a short walk. "Glocal" — a blend of global and local — has become something of a buzzword. But for us, it describes something we genuinely believe in. Toyama is welcoming more international visitors than ever: travelers from Taiwan, Hong Kong, Europe, and North America, drawn by the Northern Alps, the bay, the craft traditions, the food. What these visitors want — what any thoughtful traveler wants — is not a chain experience. It's a cup of coffee that tastes like somewhere. That tells a small, honest story about the place they've come to. At the same time, we never want to be a "tourist café." The people who live and work in Toyama City — who need a reliable, genuinely good cup before work, or a quiet moment on a weekend afternoon — they matter just as much to us. Perhaps more. At Sogawa, we're proud to offer our house-roasted specialty coffee in several forms. The menu reflects both our craft and our desire to be accessible — something for every mood and every moment. Our standout offering is Tap Coffee — specialty coffee served directly from taps, kept at its peak and poured ice-cold. Four varieties are available: our balanced House Blend, the fuller-bodied Hitoyasumi Blend, the bright and fruited Ethiopia Konga Natural, and the adventurous Colombia Infused Coconut Lemonade. It's a format still rare in Toyama, and one we're excited to introduce. We also offer four Drip Coffees brewed carefully by hand (all hot), espresso-based drinks including our Caffè Latte (hot or iced), a Matcha Menu featuring premium-grade matcha lattes and a beautiful Strawberry Matcha Latte, and refreshing options like Coffee Soda, Orange Sunrise, Lemon Squash, and our sweetened Coffee Milk using house-roasted beans. Drink sizes are HOT 8oz / ICE 14oz, and prices range from ¥500 to ¥950. We are still a young team at this location, still growing. We won't pretend otherwise. But our commitment to each cup — to sourcing carefully, roasting attentively, and serving with sincerity — is unwavering. We hope you'll give us the chance to earn your trust, one visit at a time. Toyama is a genuinely extraordinary place. Snowmelt from the Northern Alps feeds rivers of remarkable clarity. The bay offers white shrimp and firefly squid found almost nowhere else. Five hundred years of pharmaceutical culture, a thousand years of craft in copper and lacquer, UNESCO-listed farmhouses deep in the mountains. The richness here is real, and often quietly underestimated — even by those who live here. We want to be a small part of this place. A stop on a walking route from the glass museum. A warm moment before a tram ride. A familiar corner for people who call Sogawa their neighborhood. If you're passing through Toyama — or if Toyama is home — we'd love to make you a coffee. We look forward to meeting you. — The Owner, 19HITOYASUMI COFFEETwenty Years in the West of Toyama.
Why Toyama City? Why Now?
What "Glocal" Means to Us.
Our Coffee, Our Menu.
A Final Word.


























