ブログ!(徒然日記)
【あの「富山のコーヒーロール」が、ついに富山市で!】
19HITOYASUMI COFFEE(イッキュウひとやすみコーヒー)です。
私たちは富山県西部を発祥に、高岡や砺波・南砺で約20年にわたって「ちょっとひとやすみ(just have a little break)」をテーマにお店を営んでまいりました。自家焙煎のスペシャルティーコーヒーと、職人が手づくりする地産地消スイーツ。忙しい毎日のなかで、ほっと一息つける場所でありたい——そんな想いを、地元の皆さまとともに大切に育ててきました。
このたび、ついに富山県呉東の中心地で富山市の中心市街地・総曲輪(そうがわ)に、新しくお店をオープンいたしました。観光や街歩き、お買い物の合間に、ふらりとお立ち寄りいただける場所です。
これまで19HITOYASUMIは、富山県西部の砺波・高岡・南砺といった地域で、地元の皆さまに支えられながら、一杯のコーヒーと一つのスイーツを丁寧にお届けしてまいりました。約20年という歳月のなかで育ててきた「手づくりの味」と「ひとやすみのひととき」を、もっと多くの方に楽しんでいただきたい——その想いを胸に、このたび富山市へと一歩を踏み出しました。富山県内の方はもちろん、県外から観光でいらっしゃる方々にとっても出会いやすい場所で、私たちの味をお届けできることを、心からうれしく思っています。
◆あの「富山のコーヒーロール」が、富山市で買える!
何よりもお伝えしたいのは——テレビで紹介され大きな話題を呼んだ、あの「富山のコーヒーロール」が、いよいよ富山市でお求めいただけるようになったということです。
これまでこのコーヒーロールは、砺波市・高岡市・南砺市の店舗まで足を運んでいただかなければ購入頂けませんでした。全国の有名食品スーパーやセレクトショップでお取り扱いいただいた際には、一時期最大で入荷まで4か月もお待たせしてしまった、富山のコーヒーロールです。その看板商品が、いよいよ富山市の総曲輪で、観光のついでに気軽に手に入るようになりました。ひと口食べれば、なぜこれほど多くの方に愛されているのか、きっと伝わるはずです。
サイズは、食べやすい個包装のカットサイズ(約3cm)を筆頭に、ちょうどよい9cmのハーフサイズ、ご家族やお土産にうれしい15cmのホールサイズをご用意。お一人のおやつから、みんなで囲む食卓まで、シーンに合わせてお選びいただけます。
◆富山の恵みを、職人の手で
このコーヒーロールは、地産地消にこだわった一品です。地元産の富山小麦ゆきちからをはじめ、小矢部の仁光園さん自慢のストレスフリー平飼い卵など、富山の豊かな素材をたっぷりと使っています。そして、国際資格を持つ焙煎士と、コーヒーマイスターの資格を取得したパティシエが、一つひとつ手塩にかけて焙煎してコーヒーロールケーキに焼き上げています。
コーヒーへのこだわりが息づく生地の香りと、やさしい甘さ。ふんわりとした口あたりのなかに、ほんのりとほろ苦いコーヒーの風味が広がります。富山県へ観光に来られた全国のお客様に、この土地ならではの味わいを、そのまま感じていただける自信の逸品です。店内では、淹れたての自家焙煎コーヒーとご一緒に、ゆっくりとお召し上がりいただけます。もちろん、お土産にもぴったりです。
◆コーヒーロールだけじゃない、こだわりの一杯とスイーツ
店内では、自家焙煎にこだわったコーヒーを、一杯ずつ丁寧にお淹れしています。豆の個性を引き出した香り高い味わいは、コーヒーロールとの相性も抜群です。季節ごとのスイーツやドリンクもご用意し、テイクアウトもイートインもお選びいただけます。観光で歩き疲れた足を休めながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。コーヒーとスイーツの香りに包まれた店内は、まさに名前のとおり「ひとやすみ」にぴったりの空間です。
◆観光にとても便利な、総曲輪ユウタウンの角
お店の立地も、富山観光の拠点にぴったりです。
富山市は、アメリカ・ニューヨーク・タイムズ紙の「2025年に行くべき52か所(52 Places to Go in 2025)」に選ばれた、いま世界から注目される街。その象徴のひとつとして紹介された富山市ガラス美術館や、桜と歴史が美しい富山城址公園のすぐ近くに、私たちのお店はあります。
さらに、ANAクラウンプラザホテル富山、ドーミーイン、御宿野乃(おんやどのの)といった人気のホテルが立ち並ぶ、総曲輪ユウタウンの角という好立地。駅や観光スポットからもアクセスしやすく、ご宿泊の前後にもお気軽にお立ち寄りいただけます。観光の合間のひと休みに、これほど便利な場所はありません。
◆富山でのひとやすみに
旅の途中のひと休みに。大切な方へのお土産に。
手づくりのコーヒーとスイーツとともに、富山で過ごすひとときが、あたたかい思い出になりますように。
19HITOYASUMI COFFEE 総曲輪店で、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。日本全国から、そして海外から富山を訪れてくださる皆さまを、富山ならではのあたたかなおもてなしでお迎えいたします。ぜひこの機会に、話題のあの富山コーヒーロールを味わいにいらしてください。
📍19HITOYASUMI COFFEE 総曲輪店/富山市・総曲輪ユウタウン 角
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19HITOYASUMI COFFEE 総曲輪店 グランドオープン!
19HITOYASUMI COFFEE 総曲輪店 グランドオープンキャンペーン!
富山を、コーヒーと巡る夏。
― 全5店舗キャンペーン&ひとやすみ富山旅 ―
このたび、19HITOYASUMI COFFEE 総曲輪店が、2026年6月3日(水)にグランドオープンいたします。
高岡の小さなお店から始まったカフェが、約20年の時を重ね、いよいよ富山市・総曲輪のまちなかへ。西から東へ、また一歩を踏み出します。ガラス美術館まで歩いてすぐ、富山城址公園もほど近いこの場所で、旅する人にも、このまちで暮らす人にも、ほっと心やすらぐ一杯をお届けできればと願っています。
そして、この節目の喜びを、いつも私たちを支えてくださる皆さまと分かち合いたくて――今回、全5店舗で2つの企画を開催することにいたしました。コーヒーを片手に、この夏は富山をめぐる小さな旅へ。今日、どこでひとやすみしますか?
開催概要
第1部|グランドオープン記念キャンペーン(6/3〜7/17)
第2部|ひとやすみ富山旅 スタンプラリー(6/3〜7/17)
対象:砺波店/戸出店/南砺店/総曲輪店/amida coffee 高岡大仏店(全5店舗)
【第1部】グランドオープン記念キャンペーン
期間:2026年6月3日(水)〜 7月17日(金)
① テイクアウトドリンク 10%OFF
全5店舗にて、テイクアウトドリンクを10%OFFでご提供します。いつもの一杯を、もう少しお手軽に。お散歩のお供にも、お仕事の合間のひとやすみにも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
この割引は「スタンプラリー台紙」をお持ちの方が対象です
テイクアウトドリンク10%OFFは、スタンプラリーにご参加いただく方(台紙をお持ちの方)を対象とさせていただきます。台紙は各店舗で無料でお渡ししており、お受け取りいただいたその日のご注文から対象です。期間中は、台紙をご提示いただくたびに10%OFFとなりますので、ぜひ富山めぐりのお供にご活用ください。
※一部対象外の商品がございます。
※ドリンクは店舗により取り扱いが異なる場合があります。
② ひとやすみドリップパック お得なセット販売
ご自宅でも手軽に味わっていただける、自家焙煎コーヒーのドリップパック。この機会に、通常価格よりお得なセットでご用意しました。
8個セット ¥1,500(税込) 通常価格より約25%お得
16個セット ¥2,500(税込) 通常価格より約37%お得
毎日のひとやすみのお供にはもちろん、大切な方へのギフトや、富山のお土産としても喜ばれる一品です。
【第2部】ひとやすみ富山旅 スタンプラリー
期間:2026年6月3日(水)〜 7月17日(金)
この企画に込めた想い
このスタンプラリーは、ただ景品をお渡しするための企画ではありません。各店舗をめぐっていただくなかで、富山の魅力をあらためて感じていただいたり、まだ訪れたことのないまちや景色に出会っていただいたり。コーヒーを片手に、富山をめぐる小さな旅を楽しんでいただけたら――そんな願いを込めています。
「スタンプを集めること」よりも、「富山をめぐる体験」そのものを、どうぞゆっくりとお楽しみください。
参加方法
- 各店舗で 500円(税込)以上 ご利用いただくと、シールを1枚お渡しします。
- スタッフがスタンプラリー台紙にシールを貼付します。
- 5つの店舗をめぐって、シールを集めましょう。
どの店舗からでもスタートでき、めぐる順番は自由です。お近くの一店から、お気軽にどうぞ。
シールのルール
- シールは各店舗1枚までです。
- 同じ店舗で複数回ご利用いただいても、追加のシールは付与されません。
- めぐる順番・スタート店舗は自由です。
パスポートをご利用の場合
ドリンクパスポート・豆パスポートのみのご利用は、シール付与の対象外となります。
パスポートのご利用に加えて追加でお買い上げいただき、合計500円(税込)以上となった場合は、シールの対象となります。
景品のご案内
キャンペーン期間終了時に3店舗のみ達成されている方
全店舗で使える 1,000円金券
5店舗達成
めで鯛ケーキ(8号)半額券
3店舗達成の景品は「途中賞」ではありません。5店舗をめぐりきれなかった方にも、旅を楽しんでいただいたしるしとしてご用意したものです。最終的に集まったスタンプの数で景品が決まり、3店舗達成・5店舗達成の景品を重複して受け取ることはできません。
景品の交換について
- 3店舗達成:達成された店舗にて、その場で1,000円金券をお渡しします。
- 5店舗達成:砺波店にて、めで鯛ケーキ半額券へお引き換えいたします。
半額券の交換期間:2026年6月3日(水)〜 8月17日(月)。期間中に達成された場合は、その時点でお引き換えいただけます。
めで鯛ケーキ半額券について
- 対象は、めで鯛ケーキ 8号サイズです。
- ご予約制/使用期限は1年間。
- 繁忙期はご予約をお受けできない場合がございます。ご予約の際にご相談ください。
台紙をお忘れになった場合
当日台紙をお持ちでない場合は、レシートにスタッフがサインいたします。後日、台紙とご一緒にお持ちいただければ、シールを貼付いたします。
対象店舗のご案内(全5店舗)
それぞれのまちの表情とともに、その土地ならではの一杯を。どうぞゆっくりとめぐってみてください。
- 砺波店 チューリップとともに知られる、砺波のまちに。
- 戸出店 高岡市戸出の、暮らしに寄り添う一軒。
- 南砺店 世界遺産・五箇山を擁する南砺のまちに。
- 総曲輪店 今回グランドオープン。富山市のまちなかに。
- amida coffee 高岡大仏店 高岡大仏のほど近く。名物のカステラ占いも。
旅の思い出を、シェアしてください
めぐる道中で出会った景色やコーヒー、スイーツ、旅のひとこま。よろしければ、SNSでシェアしていただけたら嬉しいです。皆さまの「ひとやすみ」を楽しみにしています。
ハッシュタグ:#ひとやすみ富山旅
メンション:@19HITOYASUMI COFFEE
心やすらぐ一杯が、
あなたの毎日にそっと寄り添えますように。
今日、どこでひとやすみしますか?
SUZURIに、オリジナルTシャツやトートバッグ、マグカップ、スマホケースなど、いろんなアイテムが登場!
カフェの外へ飛び出した、一休さんとくまさんのこと。| 19HITOYASUMI COFFEE
カフェの外へ飛び出した、
一休さんとくまさんのこと。
いつもご来店いただいているみなさんへ、こっそりお知らせがあります。
19HITOYASUMIのあのふたり——一休さんと、ピンクのくまさん——が、カフェを飛び出してグッズになりました。
SUZURIというオンラインショップで、Tシャツやトートバッグ、マグカップ、スマホケースなど、いろんなアイテムに登場しています。
カフェにいる時間はほんの少しだけど、その「ひとやすみ」の気持ちを、日常のどこかに持ち帰ってもらえたら——そんな気持ちで作りました。コーヒーを飲みながら、好きなマグでも眺めながら、ちょっと息を抜いてもらえたらうれしいです。
富山のお土産にも、ご自分へのちいさなご褒美にも。
富山総曲輪店オープンに寄せて
富山総曲輪店オープンに寄せて | 19HITOYASUMI COFFEE
Owner's Message / 代表 渡邉功一
2025.04.25 — Pre-Open | 2025.05.06 — Grand Open
西から東へ、そして世界へ。
富山総曲輪店オープンに寄せて。
From West to East, and Toward the World.
A Message on the Opening of Our Sogawa, Toyama Location.
はじめまして、あるいはいつもありがとうございます。19HITOYASUMI COFFEE 代表 渡邉です。 このたび、富山市総曲輪3丁目1、ユウタウン総曲輪に私たちの新しいお店、19HITOYASUMI 富山総曲輪店を構えることができました。 2025年4月25日(土)にプレオープン、5月6日(火)に本オープンを迎えます。 まだスタッフが育ち途中の段階でのスタートとなるため、スタッフ全員が丁寧な仕事をしっかりと覚えて、丁寧に、地域の皆さまに向き合いながらお店を作っていきたいと思っています。
このブログでは、そんな私たちがなぜ富山市に出てきたのか、どんな思いでこのお店を作ったのかを、素直に書かせていただきたいと思います。
高岡から積み上げた20年。
私たちのコーヒーとスイーツの歴史は、富山県西部・高岡市から始まりました。もともとは地元に根付いた飲食店として出発し、気がつけば20年という月日をコーヒーとスイーツに深く向き合いながら歩んできました。 自家焙煎のスペシャルティコーヒー、季節の素材を大切にしたスイーツ。どれも妥協なく作り込んできた自信があります。
その間、私たちはあえて富山県の「西側」に絞って出店してきました。高岡・南砺・砺波を中心に、地域の生活圏にしっかり根を張る。それが私たちの事業戦略でした。 富山県の東と西では、歴史的な背景も、食文化も味覚も、お客様の気質も少しずつ異なります。 「西側でちゃんとしたブランドになる」——そう決めて、一歩一歩積み上げてきた20年でした。
西側で地盤を築いたからこそ、東へ踏み出せる。
今がそのタイミングだと、確信を持って感じています。
なぜ、今、富山市なのか。
2024年3月、北陸新幹線が敦賀まで延伸されました。私が感じたのは、単なるアクセス向上ではなく、「北陸という地域の文脈が変わった」ということでした。 富山がより広い世界とつながり始めた——それは、私たちにとってもチャンスであり、使命でもありました。
2025年1月、ニューヨーク・タイムズが「2025年に行くべき52カ所」の第30位に富山市を選出しました。 世界が富山を見ている。地元に住む私たちが最もその価値を知っているはずなのに、外から来た方々に富山の魅力を伝えられる場所がまだまだ少ない——そのことが、私の背中を押しました。
そして選んだ場所が、富山市の中心市街地・総曲輪です。 隈研吾設計のガラス美術館(TOYAMAキラリ)まで徒歩数分。富山城址公園も目と鼻の先。富岩運河環水公園へは路面電車でひと駅。 この街には、富山のすべてが凝縮されています。旅をする人にとっても、毎日ここで暮らす人にとっても、歩いて楽しい街。そんな場所に、私たちのコーヒーをお届けしたかった。
グローカルという言葉に込めた意味。
「グローカル(Glocal)」——グローバルとローカルを掛け合わせた言葉です。 富山市には今、県外からのお客様はもちろん、台湾・香港・欧米からの旅行者が年々増えています。 2024年の富山県の外国人宿泊者数は過去最高水準を記録しました。 彼らが求めているのは、チェーンの均一なコーヒーではなく、その土地でしか出会えない「本物の一杯」だと私は信じています。
同時に、地元・富山市で毎日暮らしている方々にとっての「日常のコーヒー」でもあり続けたい。 観光客向けのお店でも、地元民だけのお店でもなく——地域に根ざしながら、世界に開かれた場所。 それが、私たちの考えるグローカルな姿です。
富山で暮らす人が毎日来たくなるお店が、
旅で訪れた人にとっても「ここに来てよかった」と感じる場所になる。
その両立こそが、19HITOYASUMIの目指す姿です。
お店のこと、コーヒーのこと。
総曲輪店では、私たちが自信を持ってお届けする自家焙煎スペシャルティコーヒーをメインに、エスプレッソメニュー、抹茶メニュー、そしてソーダドリンクまで幅広くご用意しています。
特にこだわったのが「タップコーヒー」です。コーヒーをタップ(蛇口)から注ぐというスタイルは、まだ富山ではほとんど見られません。 ハウスブレンド・ひとやすみブレンド・エチオピア コンガ ナチュラル・コロンビア インフューズドと4種類のアイスコーヒーを、すっきりとした口当たりと華やかな香りのまま楽しんでいただけます。
ハンドドリップで丁寧に落とすドリップコーヒーも全4種。カフェラテはホットもアイスも。上質な抹茶を使った抹茶ラテやいちご抹茶ラテ、コーヒーソーダ・オレンジサンライズ・レモンスカッシュといったその他ドリンクも揃えています。 ドリンクサイズはHOT 8oz・ICE 14oz。価格は¥500〜¥950。
今はまだプレオープンの段階で、スタッフも日々成長の途中です。 完璧ではないかもしれないけれど、一杯一杯に誠実に向き合う姿勢だけは、どのお店と比べても変わりません。 温かく見守っていただけたら、とても嬉しいです。
最後に。
富山は、本当に豊かな土地だと思います。 立山連峰の雪解け水が育む清澄な空気、白えびやホタルイカが獲れる富山湾、世界遺産の五箇山、高岡銅器に越中和紙——この土地で積み重ねられてきた文化の厚みは、私が地元にいながら何度も感動させられるほどです。
そういう場所に、スペシャルティコーヒーという文化を、もう少し深く根付かせたい。 旅で富山を訪れた方が、ガラス美術館を出た後に、路面電車の待ち時間に、散歩の途中に、ふらりと立ち寄れる場所。 地元の方が、仕事の合間に、週末のひとやすみに、気兼ねなく来られる場所。
まだまだ至らないことも多い私たちですが、富山総曲輪という場所で、長く愛されるお店になれるよう、スタッフ一同で精進してまいります。
ぜひ一度、足を運んでみてください。お会いできることを、楽しみにしています。
19HITOYASUMI COFFEE オーナー
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Hello, and welcome — or welcome back. I'm the owner of 19HITOYASUMI COFFEE. I'm delighted to share that we have opened our newest location, 19HITOYASUMI Toyama Sogawa, at Youtown Sogawa, 3-1 Sogawa, Toyama City. We held a pre-opening on Saturday, April 25th, 2025, with our grand opening on Tuesday, May 6th. As our team is still growing and refining its craft, we've chosen to begin quietly — no social media campaigns, no press launches — focusing entirely on being present for the people who find us and walk through our door. In this post, I'd like to share honestly what brought us here, and what we hope to build in this city. Our story begins in Takaoka, in the western reaches of Toyama Prefecture. What started as a neighborhood dining spot gradually evolved, over the past two decades, into something more focused: a home for specialty coffee and handcrafted sweets. We learned to roast our own beans, to taste each lot carefully, to let quality speak for itself. During those years, we made a deliberate choice to stay in the west — in Takaoka, Nanto, and Tonami — and build real roots there. The eastern and western parts of Toyama Prefecture have subtly different histories, cultures, and sensibilities. We wanted to earn our place in the west before venturing further. That patience, I believe, is what made us ready for this moment. It is because we planted deep roots in the west In March 2024, the Hokuriku Shinkansen extended its reach to Tsuruga, connecting the region more seamlessly to the rest of Japan. For me, this wasn't simply a transportation upgrade — it signaled a shift in how Toyama is understood by the wider world. Then, in January 2025, The New York Times named Toyama City the 30th best place to visit in the world for 2025. The city I've lived near my entire life — praised by one of the world's most respected publications for its culture, its food, its quiet beauty. I thought: if the world is coming to Toyama, there should be a place waiting for them that truly reflects what this region is. Sogawa was the natural choice. A few minutes' walk from the Toyama Glass Art Museum (TOYAMA Kirari, designed by Kengo Kuma). Close to Toyama Castle Ruins Park. Tram-accessible to the beautiful Fugan Canal Kansui Park, often called home to "the world's most beautiful Starbucks." Sogawa is where Toyama breathes — old and new, local and global, daily life and cultural discovery, all within a short walk. "Glocal" — a blend of global and local — has become something of a buzzword. But for us, it describes something we genuinely believe in. Toyama is welcoming more international visitors than ever: travelers from Taiwan, Hong Kong, Europe, and North America, drawn by the Northern Alps, the bay, the craft traditions, the food. What these visitors want — what any thoughtful traveler wants — is not a chain experience. It's a cup of coffee that tastes like somewhere. That tells a small, honest story about the place they've come to. At the same time, we never want to be a "tourist café." The people who live and work in Toyama City — who need a reliable, genuinely good cup before work, or a quiet moment on a weekend afternoon — they matter just as much to us. Perhaps more. A café that locals return to every day At Sogawa, we're proud to offer our house-roasted specialty coffee in several forms. The menu reflects both our craft and our desire to be accessible — something for every mood and every moment. Our standout offering is Tap Coffee — specialty coffee served directly from taps, kept at its peak and poured ice-cold. Four varieties are available: our balanced House Blend, the fuller-bodied Hitoyasumi Blend, the bright and fruited Ethiopia Konga Natural, and the adventurous Colombia Infused Coconut Lemonade. It's a format still rare in Toyama, and one we're excited to introduce. We also offer four Drip Coffees brewed carefully by hand (all hot), espresso-based drinks including our Caffè Latte (hot or iced), a Matcha Menu featuring premium-grade matcha lattes and a beautiful Strawberry Matcha Latte, and refreshing options like Coffee Soda, Orange Sunrise, Lemon Squash, and our sweetened Coffee Milk using house-roasted beans. Drink sizes are HOT 8oz / ICE 14oz, and prices range from ¥500 to ¥950. We are still a young team at this location, still growing. We won't pretend otherwise. But our commitment to each cup — to sourcing carefully, roasting attentively, and serving with sincerity — is unwavering. We hope you'll give us the chance to earn your trust, one visit at a time. Toyama is a genuinely extraordinary place. Snowmelt from the Northern Alps feeds rivers of remarkable clarity. The bay offers white shrimp and firefly squid found almost nowhere else. Five hundred years of pharmaceutical culture, a thousand years of craft in copper and lacquer, UNESCO-listed farmhouses deep in the mountains. The richness here is real, and often quietly underestimated — even by those who live here. We want to be a small part of this place. A stop on a walking route from the glass museum. A warm moment before a tram ride. A familiar corner for people who call Sogawa their neighborhood. If you're passing through Toyama — or if Toyama is home — we'd love to make you a coffee. We look forward to meeting you. — The Owner, 19HITOYASUMI COFFEETwenty Years in the West of Toyama.
that we can now reach toward the east — and beyond.Why Toyama City? Why Now?
What "Glocal" Means to Us.
is the same café that makes a visitor feel glad they found it.
That's the balance we're always reaching for.Our Coffee, Our Menu.
A Final Word.
春のシェアハピキャンペーン開催!「サクラ咲くお花見弁当」で、この春いちばんの笑顔をシェアしませんか?
高岡戸出店ブログ
皆さん、こんにちは!
19HITOYASUMI高岡戸出店 店長の山崎 愛です。
いつも当店をご利用いただき、本当にありがとうございます。
今日は、私たちが心を込めて企画した「春のシェアハピキャンペーン」について、この場を借りて皆さんにお伝えしたいことがあります。少し長くなりますが、どうか最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
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あなたの「この春」は、どんな春ですか?
三月も半ばを過ぎ、富山にもようやく柔らかな春の風が吹き始めましたね。
立山連峰の雪解けが少しずつ進み、街のあちこちで桜のつぼみが膨らみ始めるこの季節。窓を開けると、冬とは違う、少し甘くて優しい空気が入ってくるようになりました。
三月、四月。この二ヶ月間は、私たちにとって特別な季節です。
卒園、卒業。そして入園、入学。就職や転勤。新しいクラス、新しい職場。
「おめでとう」の数だけ「がんばったね」がある季節。
そして、「ありがとう」の数だけ「さみしくなるね」という気持ちが隣り合わせの季節でもあります。
私自身も、毎年この時期になると、お店で忙しく働きながらも、ふと感傷的な気持ちになることがあります。お客様が「子どもが卒業するんです」と嬉しそうに話してくださったり、「今度異動になるので、しばらく来られなくなります」と少し寂しそうにおっしゃったり。
そういうお客様一人ひとりの「春」に触れるたびに、「ああ、私たちのお店は、この街の皆さんの人生の大切な瞬間のそばにあるんだな」と、改めて感じるのです。
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だからこそ、生まれた「シェアハピキャンペーン」
今回の「春のシェアハピキャンペーン」は、そんな想いから生まれました。
コロナ禍の数年間、私たちは多くのことを我慢してきました。みんなで集まること。一緒に食卓を囲むこと。大人数で「おめでとう!」「乾杯!」と声を上げること。そういう当たり前だった幸せが、どれほどかけがえのないものだったか。あの時期を経験した私たちだからこそ、わかることがあると思います。
でも、今は違います。
アフターコロナの今だからこそ、もう一度、みんなで集まって、顔を見合わせて、同じものを食べて、笑い合える。あの幸せを、思いっきり取り戻してほしい。
「シェアハピ」という言葉には、「ハッピーをシェアする」という意味を込めました。
嬉しいことがあった日。頑張った誰かを労いたい日。久しぶりに家族が揃う日。友人との再会の日。あるいは、特別な理由なんてなくたって、ただ「みんなで美味しいもの食べようよ!」って集まる日。
そんなすべての「一緒にいる時間」に、19HITOYASUMIの手作りごはんで花を添えたい。
私たちスタッフ全員の、それが本音です。
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ひとつひとつ、心を込めて。私たちの「サクラ咲くお花見弁当」
今回のキャンペーンでは、2026年春限定の「サクラ咲くお花見弁当」をはじめ、様々なメニューをご用意しました。
まず、この春の主役「アメリカンロール弁当」と「春限定ちらし弁当」。蓋を開けた瞬間に、桜の季節にぴったりな華やかな彩りが目に飛び込んできます。「わぁ!」と歓声が上がる、そんなお弁当を目指して、盛り付けひとつにも私たちなりのこだわりを詰め込みました。
そして皆さんに大人気の「ロール寿司盛合せ」。こちらは4〜6人前のパーティーサイズで、お花見やご自宅での集まりにぴったり。見た目の華やかさはもちろん、地元の食材を活かした味わいに、きっとご満足いただけると思います。
甘いもの好きの皆さんには、19HITOYASUMI名物の「おめで鯛ケーキ」と、この春だけの「春のかくれんぼケーキ」。おめで鯛ケーキは、見た目のインパクトもさることながら、お祝いの席にこれが登場するだけで場が盛り上がること間違いなし。かくれんぼケーキは、切ったときの「何が出てくるかな?」というワクワク感を、お子さまからお年寄りまで楽しんでいただけます。
さらに、ロールワッフルやオードブル盛合せもご用意。食べ盛りのお子さまがいるご家庭も、しっかりお腹いっぱいになれるボリュームです。
どのメニューも、私たちの職人が一つひとつ手作りしています。大量生産ではなく、一つひとつ丁寧に。見た目にも気を配り、食べる方の笑顔を想像しながら。それが、先代から受け継いだ19HITOYASUMIのものづくりです。
ご予約期間は2026年3月13日(金)から4月10日(金)まで。お渡しは4月15日(水)まで対応しております。お弁当は4個以上からのご注文となりますが、合計1万円以上で配達も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
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この春、ハッピーをシェアしよう。
今回のキャンペーンは、下記の4店舗でお取り扱いしております。
・19HITOYASUMI 戸出店(高岡市)
・19HITOYASUMI 砺波店(砺波市)
・19HITOYASUMI 福野店(南砺市)
・amida coffee 高岡大仏店(高岡市)
お近くの店舗の店頭・お電話、またはオンラインの専用予約フォームからご注文いただけます。オンライン予約は24時間365日受付しておりますので、お忙しい方にもとっても便利です。
私たちが暮らすこの富山県は、海の幸も山の幸も豊かで、人の心もあたたかい、素敵な場所です。そんな地元のお客様に、もっともっと19HITOYASUMIを知っていただきたい。この春の大切なひとときに、私たちの手作りを選んでいただきたい。
おうちのリビングでゆっくり囲む家族のお祝い膳。桜の木の下で広げるお花見ランチ。職場の歓送迎会。お友達同士のホームパーティー。どんなシーンにも、19HITOYASUMIの「サクラ咲くお花見弁当」が寄り添えたら、こんなに嬉しいことはありません。
一人で食べるごはんも美味しいけれど、誰かと一緒に「美味しいね」と笑い合いながら食べるごはんは、もっともっと美味しい。
その「もっと」の部分を、私たちがお手伝いしたいのです。
この春、たくさんの「おめでとう」と「ありがとう」と「いってらっしゃい」が生まれますように。そして、その瞬間に19HITOYASUMIの味が隣にあったら、それは私たちにとって、何よりの幸せです。
ぜひこの機会に、大切な方と一緒に、ハッピーをシェアしてくださいね。
皆さまのご予約を、スタッフ一同、心よりお待ちしております!
19HITOYASUMI 高岡戸出店
店長 山崎 愛
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【ご予約期間】2026年3月13日(金)~4月10日(金)
【お渡し期間】~2026年4月15日(水)
※お弁当は4個以上からご注文承ります。
※合計1万円以上で配達も可能です。
ご予約は店頭・お電話・オンライン専用フォームより受付中!






















