ブログ!(徒然日記)
高岡生涯学習コーヒー教室、開催しました
19HITOYASUMI戸出店 コーヒーマイスターの山崎です!
本日、高岡市の生涯学習支援の一環として、地元自治会様よりご用命をいただき、コーヒー焙煎士の渡辺と一緒に 「美味しく淹れるコーヒー教室 & 世界の美味しいコーヒーをみんなで楽しく体験しよう」教室に出前教室行って参りました。
生涯学習と、コーヒーという嗜好品
地元の市町村では、地方自治を前提とした生涯学習の一環として、たくさんのサポートや助成が行われています。その中で「おいしいコーヒーの淹れ方を知る」「おいしいコーヒーとは何かを知る」ということは、一生涯使える技術であり知識です。だからこそ、生涯学習の講座テーマとしてとても喜ばれています!参加された皆さまも大変満足そうでした!
私たちは、そのようなお手伝いをさせていただきながら、地元の皆さまがより良い嗜好品との関わり合いを持てるように、そして人間関係を円滑に進めるための「潤滑油」としてコーヒーを役立てていただけるように、日ごろより店頭だけではなく、外でも活動を行っています。
出前教室という形で、お伝えできること
私たちが店舗の中で必要とされているバリスタ知識やバリスタ経験には、地元内外の皆さまの生活をより豊かにするためのキーワードがたくさん詰まっています。それらを出前教室としてお伝えすることは、とても意味のあることだと考えています。
お店のコンセプトや思いをお伝えすると同時に、ものづくりに対する考え方、嗜好品に対する接し方、提供の仕方。さまざまな観点から地元の皆さまにお伝えできることは、私たちにとっても大変意義のあることです。
コーヒーは「生鮮食品」であり、「果実」です
コーヒーは日常的に口にするものでありながら、生鮮食品でもあります。それゆえに、粗悪なものと質の高いものの違いが感覚でしか測れず、なかなか理解しづらい部分があります。
講座では、そこをひとつずつひもといていきます。
- コーヒーは果実である — 種子を焙煎して飲んでいるということ
- 優しくて綺麗なコーヒーは、飲みやすく、誰にでも喜ばれる — 強さや苦さだけが価値ではないということ
- 淹れ方で味は変わる — お湯の温度、粉の量、注ぎ方。ご家庭でもすぐに再現できるポイント
こうしたテーマを、専門用語に頼らず、わかりやすい言葉でお伝えしています。実際に世界各国の豆を飲み比べていただくと、「同じコーヒーなのに、こんなに違うんですね」という驚きの声が必ず上がります。この一杯の体験こそが、明日からのコーヒー時間を変えていくと私たちは信じています。
一杯を、暮らしの中に
会場では、皆さまがご自身で淹れた一杯を味わいながら、自然と会話が生まれていきました。コーヒーは、人と人との間に置かれることで、その役割をいちばん発揮するのかもしれません。
高岡・砺波・南砺・富山の各店舗でも、日々そんな時間をお届けしています。今回ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。ぜひ一度、お店にも遊びにいらしてください。ご自宅でのコーヒーのお悩みも、いつでもお気軽にご相談くださいませ。
出前コーヒー教室、承っております
自治会・公民館・婦人会・老人会・企業研修・学校など、富山県内の生涯学習出前講座のご依頼を承っております。人数や時間、内容に合わせて構成いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
☕ 19HITOYASUMI COFFEE(19ひとやすみ) 富山県西部を拠点に約25年。自家焙煎コーヒーと手づくりのお菓子のお店です。
戸出店/砺波店/南砺店/総曲輪店/amida coffee 高岡大仏店
詳細知りたい方は、お近くの店舗にお電話ください、もしくはホームページ上のお問い合わせ欄にお気軽にお尋ねください!#コーヒー教室 #生涯学習 #出前講座 #富山コーヒー






