ブログ!(徒然日記)
保育士の先生方の慰労会に、ローストビーフ弁当とハロウィンクッキーをお届けしました|19HITOYASUMI 戸出店(高岡)
こんにちは。19HITOYASUMI 戸出店の山崎愛です。
朝晩すっかり冷えるようになりましたね。お店の周りには銀木犀の香りがするようになりました!
今日は、先日いただいたご注文のお話をさせてください。
地元・高岡の保育士の先生方から、慰労会のお弁当と、ハロウィンのクッキーギフトのご注文をいただきました。
保育士さんというお仕事
保育士さんのお仕事って、本当に休む暇がないですよね。 朝早くから子どもたちを迎えて、ごはん、お昼寝、遊び、着替え、連絡帳……。一日中、目も気も離せない。
そして何より、お子さんの命を預かっているお仕事です。 毎日元気に過ごせるように見守って、昨日できなかったことが今日できるようになる、その成長をすぐそばで支えている。
私は、とても貴重で、尊いお仕事だと思っています。 だからこそ、そんな先生方の慰労会にひとやすみを選んでいただけたことが、まず素直に嬉しかったです。
元気もりもりになってほしくて、ローストビーフ弁当
今回のお弁当は、ローストビーフ弁当です。 毎日走り回っている先生方に、とにかく「元気もりもり」になってほしい。その一心で、一生懸命作りました。
ごはんの上に、しっとりローストビーフをたっぷり重ねて、わさびをちょこんと。 横には水菜とパプリカのサラダを添えて、黄色と赤で彩りをプラスしています。
おかずの段には、エビフライと唐揚げ、れんこんの煮物、ポテトサラダ。 すみっこには、ピンクの花れんこんと青菜のお漬物。この花れんこん、小さいけど入っているだけでお弁当がぱっと華やぐので、ひそかにお気に入りなんです。
ずらっと並べて盛り付けていくときは、スタッフ同士で「こっちの方がきれいじゃない?」なんて言いながら、お肉の重ね方やサラダの向きを最後まで直していました。 ふたを開けた瞬間に「わぁ」って思ってもらえたら。全部並んだ姿を見たときは、ちょっと誇らしかったです。
ハロウィンのクッキーギフトも一緒に
そして今回は、お弁当と一緒にハロウィンのクッキーギフトもご注文いただきました。
10月らしい、ちょっとわくわくするクッキーです。 甘いものって、疲れているときにひとつ口に入れるだけで、ほっとしますよね。お弁当でお腹いっぱいになったあとに、「おつかれさま」と言い合いながらつまんでもらえたらいいなぁと思って、ひとつひとつ丁寧に詰めました。
慰労会の場はもちろん、持ち帰っておうちでひと息つくときのお供にもなってくれたら嬉しいです。
先生方の「ひと息」が、私たちのやりがい
私たちのお店の名前は「ひとやすみ」です。 毎日がんばっている人が、ほんの少し肩の力を抜いて、ひと息つける場所でありたい。そんな想いでお店をやっています。
今回の慰労会が、先生方にとって一息つける時間になったのであれば、それは私たちにとって何よりのやりがいです。 お店の外で召し上がっていただくお弁当やお菓子は、食べている瞬間を見ることはできません。それでも、あの日どこかで先生方が笑顔で「おいしいね」と言ってくれていたらいいなぁと、スタッフのみんなで想像しています。
地域のみなさんの「集まり」に寄り添いたい
戸出店には、同窓会や女子会、職場の集まりなど、いろんな「集まり」のご相談をいただきます。 お店での貸切もそうですし、今回のようにお弁当やお菓子をお届けする形もあります。
高岡はもちろん、砺波、小矢部、射水あたりからもご相談いただくことが増えてきました。配達は社長が自ら伺っていて、西側エリアは1万5,000円以上で承っています(エリアや時間帯によってはご相談ください)。
地元で頑張っている方たちを、食べものでそっと応援できる。 それって、地元でお店をやっている私たちにとって、すごく幸せなことだなぁと改めて思いました。
保育士の先生方、いつも本当におつかれさまです。 そして、大切な慰労会にひとやすみを選んでくださって、ありがとうございました。
職場の慰労会や歓送迎会、園や学校の集まり、ちょっとしたお祝いごとなど、お弁当やクッキーギフトのご注文はお気軽に戸出店までご相談くださいね。 人数やご予算、「こんな雰囲気にしたい」というイメージだけでも大丈夫です。一緒に考えさせてください。
19HITOYASUMI 戸出店 山崎 愛




