ブログ!(徒然日記)
総曲輪店オープン記念!ひとやすみ富山旅、ありがとうございました。
― 100名を超える、小さな旅のこと ―
こんにちは。19HITOYASUMI COFFEE 砺波店の中山です。
6月3日から7月17日まで開催しておりました、総曲輪店グランドオープン記念**「ひとやすみ富山旅」スタンプラリー**が、無事にすべての日程を終えました。
たくさんのお客様にご参加いただき、本当に、本当にありがとうございました。
台紙をお渡ししたあの日から、スタッフみんなで「あの方、もう何店舗まわられたかな」「今日は南砺のシールが増えてるね」なんて話しながら、皆さまの旅の進み具合を毎日のように見守っておりました。
景品のお引き換えは各店舗で承っておりましたので、実は私たち自身も、全体でどれくらいの方にご参加いただけたのか、集計してみるまで分かっていませんでした。そして先日、各店舗の数字を持ち寄ってみて――スタッフ一同、思わず声が出ました。
今日はそのご報告と、感謝をお伝えさせてください。
数字で見る、この夏の旅
3店舗達成 ― 100名以上のお客様
期間終了の時点で3店舗をめぐられたお客様に、全店舗でお使いいただける1,000円金券をお渡しいたしました。各店舗での引き換え分をすべて合わせると、その数は100名を超えておりました。
この3店舗達成の景品は、決して「途中賞」ではありません。企画をはじめる前から、5店舗をめぐりきれなかった方にも、旅を楽しんでいただいたしるしとしてご用意していたものです。100名以上という数字は、そのまま「100通りを超える富山のめぐり方」があったということ。そう思うと、なんだかとても嬉しくなります。
5店舗達成 ― 総勢30名以上のお客様
そして、砺波店・戸出店・南砺店・総曲輪店・amida coffee 高岡大仏店の5店舗すべてをめぐりきってくださったお客様が、総勢30名以上。おめで鯛ケーキ(8号)の半額券へお引き換えいただきました。
呉西から呉東まで、5つのまちを本当にぐるりと一周してくださった方が、これだけいらっしゃったということ。台紙にシールが5枚きれいに並んでいるのを一緒に見て、「やりましたね!」とお声をかける――あの瞬間が、この夏いちばんの楽しみだったかもしれません。
高岡から、砺波から、南砺から、そして富山市から。足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
新しい出会いと、久しぶりの「おかえりなさい」
数字よりも何よりも、私たちにとって嬉しかったのは、この旅を通していただいた出会いでした。
「総曲輪に新しいお店ができたと聞いて、はじめて来ました」 そう言って台紙を受け取ってくださった、はじめましてのお客様。今まで私たちのお店を知らなかった方が、スタンプラリーをきっかけに戸出や南砺まで足を運んでくださって、「こんなところにもあるんですね」と驚いてくださる。そのやりとりのひとつひとつが、本当にありがたかったです。
そして―― 「久しぶりに来たよ」「ここのケーキ、昔よく買ってたわ」 長いこと足を運んでくださっている、顔なじみのお客様が、この機会にまた各店舗をめぐってくださったこと。これも、私たちにとって何より嬉しいことでした。
「南砺店ははじめて入ったけど、雰囲気がまた違うのね」 「大仏さんのお店のカステラ占い、引いてきたよ」 「総曲輪のタップコーヒー、あれ面白いね」
そんなふうに、店舗ごとの違いを楽しんでくださったお声をたくさんいただきました。私たちは同じ会社の同じブランドですが、それぞれのお店には、それぞれのまちの空気があります。砺波にはチューリップのまちの空気が、南砺には五箇山を抱えるまちの空気が、総曲輪にはまちなかの空気がある。それを、お客様のほうから見つけて、教えてくださった。これは、私たちにとって大きな発見でもありました。
「スタンプを集めること」よりも「富山をめぐる体験そのもの」を楽しんでいただけたら――企画にそう込めた願いが、ちゃんと届いていたのだと感じています。
商品やサービスへの、たくさんのご感想
めぐっていただく中で、自家焙煎のスペシャルティコーヒーや、季節のスイーツ、テイクアウトのドリンクなど、私たちがつくるものを、いつも以上にたくさん味わっていただきました。
そして、それに対して本当にたくさんのご感想をいただきました。嬉しいお言葉も、「ここはこうだったらもっといいのに」というご意見も、どちらも同じくらいありがたく受け止めております。ふだんは一店舗でのご来店が多い中で、5店舗を横断して見ていただけたからこそ届いたお声も、たくさんありました。
いただいたお言葉は、スタッフみんなで共有し、これからのお店づくりにきちんと生かしてまいります。
おめで鯛ケーキ半額券をお持ちの皆さまへ
5店舗達成でお渡ししたおめで鯛ケーキ(8号)半額券は、発行から1年間お使いいただけます。
ご予約制となっておりますので、お使いになる際は、お早めに各店舗までご相談くださいませ。お誕生日やお祝いごと、ご家族のお集まりなど、ここぞという場面でぜひご活用ください。繁忙期はご予約をお受けできない場合がございますので、日程が決まりましたらお早めにご連絡いただけると安心です。
そして、次の旅へ
今回の「ひとやすみ富山旅」は、総曲輪店のグランドオープンという節目を、いつも支えてくださる皆さまと分かち合いたい、という思いから生まれた企画でした。
やってみて分かったのは、お客様のほうが、私たちよりずっと楽しみ方を知っていらっしゃるということでした。ドライブのついでに立ち寄る方、お子さんと一緒にスタンプを数える方、お仕事の合間に少しずつ進める方。ひとつの台紙から、こんなにいろんな過ごし方が生まれるとは、正直、思っていませんでした。
だからこそ、次もやりたい。
今回いただいたお声や、私たち自身が現場で気づいたことを持ち寄って、次回もまた、お客様に楽しんで、喜んでいただけるような企画を考えてまいります。今度はどんな旅にしようか――スタッフの間では、もうそんな話が始まっています。
季節を変えて、まわり方を変えて、また皆さまと一緒に富山をめぐれたら。そのときは、どうぞまたお付き合いくださいませ。
改めまして、「ひとやすみ富山旅」にご参加いただいた皆さま、そして温かく見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
キャンペーンは終わりましたが、私たちのお店は、今日もいつもどおり開いております。旅の途中で見つけていただいたお気に入りの一杯に、またいつでも会いにいらしてください。
心やすらぐ一杯が、あなたの毎日にそっと寄り添えますように。
今日、どこでひとやすみしますか?
19HITOYASUMI COFFEE 砺波店 中山
#ひとやすみ富山旅 @19HITOYASUMI COFFEE
20年前のお食い初めと、今日の二十歳。
20年前のお食い初めと、今日の二十歳。
19HITOYASUMI戸出店には、50年の歴史があります。
その長い歴史の中で、私・渡邉功一が店を継いでから、気がつけば早24年が経ちました。継いだ当初は、右も左もわからないまま、毎日必死でした。
そんな中、今日、とても感慨深い出来事がありました。
20年前、この店で迎えた小さな命
中学・高校の同級生のご家族が、今日、ご来店くださいました。
約20年前。まだ駆け出しだった私たちの店で、彼が初めて授かった小さな命——かわいい女の子のお食い初めの食事会を開いてくださったことがありました。
当時のことは、今でもよく覚えています。私たち自身がまだ店として未熟で、精一杯のおもてなしをすることしかできなかった。それでも「うちでやってくれる?」と声をかけてくれたことが、本当にうれしかった。真新しい祝い膳の前で、まだ首もすわらない赤ちゃんを囲んで、みんなが笑っていた光景です。
そして今日。
あのときの小さな女の子が、二十歳を迎えました。そのお祝いの席を、また当店で開いていただいたのです。
20年という時間の重さ
目まぐるしい子育てや仕事の合間に、家族の時間をなんとかつなぎとめて。気がつけば20年という月日は、本当にあっという間に過ぎていきます。
学生だったころは、毎日顔を合わせるのが当たり前の関係でした。それが大人になり、それぞれが自分の会社や仕事の中心人物となり、日々は職場と家の往復の連続。週末は家族サービス。会う頻度はぐっと減りました。
そうやって、自分も同級生も同じように歳を重ねてきました。お互いに子どもの成長を願い、見守り、そしてひとつの節目である二十歳を無事に迎える。それがどれほど感慨深いことか——今日は、まるで自分事のように胸にせまるものがありました。
きっとこの先には、結婚があったり、出産があったり、私たちはもしかしたら孫の顔を見ることもあるかもしれません。
出会いと別れの連続の中で
人生は、出会いと別れの連続です。
だからこそ、今日という一日一日を、大切な絆をつなぎとめながら過ごしたい。誰かと一緒に過ごす時間を、尊いものとして扱いたい。家族という絆のもとで、みんなが幸せになれるように時間を共有していきたい。そんなことを、あらためて思いました。
そして、その一方で。
私の仕事は、皆さんのそういう大切な瞬間のお手伝いをすることなのだと、あらためて気づかされました。
お食い初め、七五三、入学、成人、結婚、還暦。人生の節目に、家族が集まって、同じテーブルを囲んで、おいしいものを食べて笑う。その場所を用意するのが、私たちの役割です。
料理を出す。ケーキにろうそくを立てる。写真のシャッターを押す。やっていることは、ひとつひとつは地味なことかもしれません。でもその積み重ねが、20年後に「あのとき、あの店でやったよね」という記憶になる。今日、それを目の前で見せてもらいました。
これほどやりがいと使命感を感じる仕事は、そうそうないと思います。
戸出店には、6畳の個室、貸し切りできる宴会部屋、中庭を眺められるボックス席があります。最大50名様まで。椅子席でもご用意出来ますので、ご年配の方にもゆっくりお過ごしいただけます。
お食い初めのお膳から、二十歳のお祝いのおめで鯛ケーキまで。赤ちゃんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、みんなが同じテーブルで楽しめる——それが私たちが和洋折衷にこだわってきた理由でもあります。
もし今、ご家族に何か節目が近づいているなら。ぜひ一度、ご相談ください。
20年後、「あのとき、あの店でやったよね」と笑い合える一日を、一緒につくらせていただけたら。これほどうれしいことはありません。
これから先も、たくさんのハッピーが生まれますように。私はこの仕事を続けていきたいと、今日あらためて感じました。
19HITOYASUMI戸出店 渡邉功一
高岡生涯学習コーヒー教室、開催しました
19HITOYASUMI戸出店 コーヒーマイスターの山崎です!
本日、高岡市の生涯学習支援の一環として、地元自治会様よりご用命をいただき、コーヒー焙煎士の渡辺と一緒に 「美味しく淹れるコーヒー教室 & 世界の美味しいコーヒーをみんなで楽しく体験しよう」教室に出前教室行って参りました。
生涯学習と、コーヒーという嗜好品
地元の市町村では、地方自治を前提とした生涯学習の一環として、たくさんのサポートや助成が行われています。その中で「おいしいコーヒーの淹れ方を知る」「おいしいコーヒーとは何かを知る」ということは、一生涯使える技術であり知識です。だからこそ、生涯学習の講座テーマとしてとても喜ばれています!参加された皆さまも大変満足そうでした!
私たちは、そのようなお手伝いをさせていただきながら、地元の皆さまがより良い嗜好品との関わり合いを持てるように、そして人間関係を円滑に進めるための「潤滑油」としてコーヒーを役立てていただけるように、日ごろより店頭だけではなく、外でも活動を行っています。
出前教室という形で、お伝えできること
私たちが店舗の中で必要とされているバリスタ知識やバリスタ経験には、地元内外の皆さまの生活をより豊かにするためのキーワードがたくさん詰まっています。それらを出前教室としてお伝えすることは、とても意味のあることだと考えています。
お店のコンセプトや思いをお伝えすると同時に、ものづくりに対する考え方、嗜好品に対する接し方、提供の仕方。さまざまな観点から地元の皆さまにお伝えできることは、私たちにとっても大変意義のあることです。
コーヒーは「生鮮食品」であり、「果実」です
コーヒーは日常的に口にするものでありながら、生鮮食品でもあります。それゆえに、粗悪なものと質の高いものの違いが感覚でしか測れず、なかなか理解しづらい部分があります。
講座では、そこをひとつずつひもといていきます。
- コーヒーは果実である — 種子を焙煎して飲んでいるということ
- 優しくて綺麗なコーヒーは、飲みやすく、誰にでも喜ばれる — 強さや苦さだけが価値ではないということ
- 淹れ方で味は変わる — お湯の温度、粉の量、注ぎ方。ご家庭でもすぐに再現できるポイント
こうしたテーマを、専門用語に頼らず、わかりやすい言葉でお伝えしています。実際に世界各国の豆を飲み比べていただくと、「同じコーヒーなのに、こんなに違うんですね」という驚きの声が必ず上がります。この一杯の体験こそが、明日からのコーヒー時間を変えていくと私たちは信じています。
一杯を、暮らしの中に
会場では、皆さまがご自身で淹れた一杯を味わいながら、自然と会話が生まれていきました。コーヒーは、人と人との間に置かれることで、その役割をいちばん発揮するのかもしれません。
高岡・砺波・南砺・富山の各店舗でも、日々そんな時間をお届けしています。今回ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。ぜひ一度、お店にも遊びにいらしてください。ご自宅でのコーヒーのお悩みも、いつでもお気軽にご相談くださいませ。
出前コーヒー教室、承っております
自治会・公民館・婦人会・老人会・企業研修・学校など、富山県内の生涯学習出前講座のご依頼を承っております。人数や時間、内容に合わせて構成いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
☕ 19HITOYASUMI COFFEE(19ひとやすみ) 富山県西部を拠点に約25年。自家焙煎コーヒーと手づくりのお菓子のお店です。
戸出店/砺波店/南砺店/総曲輪店/amida coffee 高岡大仏店
詳細知りたい方は、お近くの店舗にお電話ください、もしくはホームページ上のお問い合わせ欄にお気軽にお尋ねください!#コーヒー教室 #生涯学習 #出前講座 #富山コーヒー
富山高山すし空港
富山高山すし空港|富山のお土産に期間限定「すし空港ラベル」が登場しました
富山きときと空港が「富山高山すし空港」へ
2026年7月8日、富山県の新田八朗知事が発表した、あのニュース。富山県内唯一の空港である富山空港の愛称が、長く親しまれた「富山きときと空港」から「富山高山すし空港(Toyama Takayama Sushi Airport)」へと改称されました。
隣県・岐阜県の地名「高山」と、世界共通語となった「SUSHI」を掛け合わせた、全国的にも極めて異例の空港愛称。富山県内はもちろん、日本全国で賛否両論、さまざまなご意見が飛び交いました。「きときとが好きだったのに」という声も、「思い切ったな」という声も、どちらもこの土地を愛する気持ちの表れなのだと思います。
私たち19HITOYASUMI COFFEE(いっきゅうひとやすみ)は、この富山空港のお土産売り場で、長らく商品を置かせていただいてきました。だからこそ、このニュースを「他人事」ではなく、自分たちの仕事として受け止めたいと考えました。
期間限定「富山高山すし空港」オリジナルラベルを作りました。
そこで今回、期間限定でオリジナルの「富山高山すし空港」ラベルを制作し、当店の富山土産に施させていただきました。
デザインのモチーフは、パスポートに押される入国スタンプ。飛行機、立山連峰、そしてお寿司。旅の記憶が一枚のスタンプに刻まれるように、富山での時間がお土産に残ればいいなという思いを込めました。
「あの話題になってた空港、行ってきたよ」
「富山に観光で行ってきてね、こんなの買ってきたよ」
ご家族や職場でお土産を開けたその瞬間に、そんな会話のきっかけになれたら。空港は富山の大切なインフラであり、玄関口です。そこを通る一人ひとりの旅に、ほんの少し彩りを添えられたら嬉しく思います。
富山の生産者さんから直接お預かりした素材で
富山きときとクッキー・富山きときとバウムは、富山の農業者さん・生産者さんから直接材料をお預かりして、私たちが一つひとつ焼き上げている地産地消のお菓子です。
• 高岡昆布/富山の伝統文化食
• 富山ブラック/とやまの旨い醤油味
• 庄川柚子/砺波名産の爽やかな香り
• 富山干柿/南砺名産の自然な甘み
• 白海老/富山湾の宝石
• 五箇山ぼべら/世界遺産合掌造りの里のかぼちゃ
素材を育てる人がいて、それを美味しく加工する私たちのようなスイーツ店・コーヒー屋があって、そして富山から旅立つ方・富山を訪れてくださった方の手に渡っていく。この循環そのものが、富山という土地のおもてなしだと思っています。
自家焙煎のスペシャルティコーヒー ドリップパックも、同じ気持ちで一袋ずつ手詰めしています。旅の余韻を、ご自宅でゆっくり味わっていただけたら幸いです。
空港でのお取り扱い
• 富山きときとクッキー 各種 ¥270(税込)
• 富山きときとバウム 各種 ¥378(税込)
• 富山きときとバウム 5種アソートセット
• ご当地クッキー 6種類アソート ¥880(税込)
• 美食花クッキー ¥1,296(税込)
「富山高山すし空港」ラベルは期間限定です。空港をご利用の際は、ぜひお土産売り場をのぞいてみてください。
そして富山にお越しの際は、高岡・戸出・砺波・南砺・総曲輪の各店、amida coffee 高岡大仏店にもぜひお立ち寄りください。焼きたてのお菓子と、淹れたての一杯でお待ちしております。
ひとくちで幸せになれる。地産地消Sweet’sの専門店として、これからも富山の美味しさを届けていきます。
#富山高山すし空港 #富山空港 #富山きときと空港 #富山土産 #富山お土産 #きときとクッキー #きときとバウム
お客様に嘘をついていました。ごめんなさい🙇♀️
突然ですが、白状させてください。
わたしたち、この1週間ずっと、お客様に嘘をついていました。
……いきなりすみません。でも本当なんです。順番に書かせてください。
1週間前から、夏のキャンペーンを始めました。
水出しアイスコーヒーとアイスカフェラテを、追加料金なしで「立山サイズ」に無料でサイズアップ。テイクアウト限定です。
始めた理由は、本当に単純で。
今年、暑すぎませんか……?
部活帰りの学生さんも、外回りの途中で寄ってくださる方も、買い物帰りのお母さんも、みんな汗だくで扉を開けて入ってこられるんです。
「あー、生き返る」って言いながら飲んでくださる姿を見ていたら、もっとたっぷり飲んでほしいな、ちゃんと水分とって夏を乗り切ってほしいな、って。それだけでした。
水出しコーヒーって、時間をかけてゆっくり水で落とすぶん、苦味や渋みがやわらかくて、するする飲めちゃうんですよね。自家焙煎の豆の甘みがちゃんと残る感じ。
ラテにするとまたミルクとの相性がよくて、これがまた止まらない。
だからこそ「もうちょっと飲みたかったな」で終わってほしくなかったんです。
で、始めてみたら、想像以上の反応をいただいていて。
「え、これで同じ値段なんですか?」
「持った瞬間、思わず笑っちゃった」
「今日はもう、これ一本でいけるわ(笑)」
レジ越しにそう言っていただけるのが、正直めちゃくちゃ嬉しいです。
次の日にお友達を連れて来てくださった方もいて、その時はスタッフ全員でこっそり喜びました。
最近、韓国のカフェの影響もあって、大きいカップにたっぷり入ったコーヒーやラテが流行ってますよね。
写真に撮ってもかわいいし、持ってるだけでちょっとテンションが上がるやつ。
若い方は「大きい〜!」って笑ってくれるし、年配のお客様は「たっぷりで嬉しいわ」って言ってくださる。
狙っていたわけじゃないんですけど、結果的にどの世代の方にも喜んでもらえていて、ありがたい限りです。
……で、ここからが本題です。
ポスターにも、インスタにも、わたしたちこう書いていました。
「立山サイズ 23oz(約680ml)」
すみません。嘘です。
実際にこの1週間、店頭でお渡ししていたのは、
24oz(約710ml)でした。
なんでこんなことになったかというと、準備をしている途中でスタッフ同士が
「これ、もう一声いけるんじゃない?」
「どうせなら、受け取った瞬間に笑ってもらえるサイズにしたいよね」
って盛り上がってしまいまして。
気づいたときには、告知していたサイズより一回り大きいカップを発注していました。
そして何も言わずに、しれっとお渡ししていました。
黙っていて、ごめんなさい。
どうしても、もうちょっとだけ喜んでほしかったんです。
そして図々しいお願いなんですが、この嘘、これからも続けさせてください。
通常サイズ 14oz(約420ml)
↓ 同じ金額で
立山サイズ 24oz(約710ml)
対象は水出しアイスコーヒーとアイスカフェラテ。テイクアウト限定です。
初めて持つと、たぶんびっくりされると思います。重いです。笑
でもその重さのぶんだけ、長く楽しんでもらえるはずです。
まだまだ暑い日が続きます。
無理せず、こまめに水分をとって。その合間にちょっとだけ、ひとやすみしに来てください。
戸出店/砺波店/南砺店/総曲輪店/でお待ちしてます◎
夏をもっと、ひとやすみ。
#19hitoyasumi #富山カフェ #水出しコーヒー #立山サイズ #テイクアウト限定

















